クオリティ|【公式】千住 ザ・タワー|「北千住」駅徒歩3分・超高層30階建・制震タワー|三菱地所レジデンス、三菱倉庫株式会社、杉本興業株式会社が贈る新築分譲マンション

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制震構造概念図

住まう方々をもてなす迎賓空間の創造。

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万一の地震に備えて制震構造を採用。

地盤面から約50m以深にある、N値60以上の固く安定した支持層まで69本の拡底杭を打ち込んだ杭基礎構造を採用。
杭径約1.7~2.5m、拡底部の杭径約2.0~3.9mの強靭な杭により、建物をしっかりと支えます。
同時に万一の地震に備えて、建物に伝わる地震の揺れを低減させ、地震の影響を抑制する制震構造を採用。制震壁には、振動を低減する効果がある粘性制震壁を採用しています。
※拡底径については設計径を示しています。

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粘性制震壁参考写真
(部材メーカー提供)

地震エネルギーを吸収し、
建物の揺れを小さく抑える制震構造。

制震構造とは、振動エネルギーを吸収する制振装置を建物内に配置し、地震や風による建物の揺れを小さく抑える構造です。「千住ザ・タワー」では、地上の4階〜19階に制振装置(粘性制震壁)を配置することにより、地上構造部全体(主に住戸部分)の揺れを低減しています。

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出典:制震壁供給オイレス工業

〈VWD(制震壁)の振動抑制効果〉
最大応答変位を1/3~1/5に。

制震壁を設置した建物では、レベル2の地震入力に対しても、応答が弾性領域内におさまり、最大応答変位も1/3~1/5程度となることが解析結果から得られました。
※VWD=Viscous Wall Damper

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ザ・パークハウス 西新宿タワー60(分譲済)

100年を超える歴史を有する
総合建設会社フジタの英知を結集。

「千住ザ・タワー」の施工を担うのは、100年を超える歴史を誇る総合建設会社のフジタです。制震・免震マンション、タワーマンションの豊富な施工実績を誇り、業界で高く評価されている同社の高度な技術力が、本プロジェクトに遺憾なく発揮されます。

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暮らしを守る先進のセキュリティと防災計画。

セコムとの提携による24時間セキュリティシステムや、ダブルオートロックシステム、全戸の開口部への防犯センサーの設置など、さまざまな対策により防犯性を高めるとともに、常に人の目が暮らしの安心を見つめる24時間有人管理体制を構築。
また、万一の停電の際も非常用エレベーターなどの電源を確保する非常用発電機をはじめ、さまざまな防災計画を導入しています。

SECURITY

セキュリティシステム

火災等万一の災害やエレベーターの故障等の異常が発生した場合、防災センターや警備会社、エレベーター管理会社に自動的に通報され、警備会社の警備員等が速やかに現場へ行き、適切に対処する体制を整えています。

セキュリティシステム

全戸の開口部に防犯センサー設置

全住戸の玄関ドア、住戸窓(FIX窓を除きます)に防犯センサーを設置しています。センサーセット時に窓が開いた状態になると、住宅情報盤(インター ホン親機)でアラーム音が鳴り、防災センター・警備会社に自動通報されるシステムです。

全戸の開口部に防犯センサー設置

ダブルオートロックシステム

建物のエントランスには、安心とプライバシーを守る点からオートロックシステムを採用しています。 またエントランスなどの4ヶ所でモニターにより来訪者を確認することができます。

※オートロックシステムは、そのシステムの性格上、部外者の侵入を完全に防止できるものではありません。
※28階以上は各階ELVホールにもオートロックを設置し、トリプル・オートロックシステムとなります。

ダブルオートロックシステム

エレベーター防犯対策

エレベーター防犯対策

1階のエレベーターホールにはエレベーター内の防犯カメラの映像が確認できるモニターを設置しています。

エレベーター防犯対策
エレベーター防犯対策概念図

操作盤にあるインターホン呼ボタンを押すと管理事務所またはエレベーター保守会社のサービスセンターと連絡が取り合える機能があります。非常押ボタンと扉 開閉ボタンは、お子様にも手の届く高さの120cm以下に設定しています。

24時間有人管理により、
人の目が見つめる体制を構築。

昼は管理スタッフが機器管理やお住まいの方の対応を、夜は警備員が常駐し、機械だけに任せず、常に人の目が暮らしの安心を見つめる24時間管理体制を構築しています。
※掲載の計画内容は変更となる場合があります。

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SAFETY

非常用発電機

停電時に非常用エレベーターや防災センター電灯、非常用の各階共用廊下の電灯及びラウンジの電灯・コンセントを約18時間稼働させる非常用発電機を設置しています。
※使用状況によって稼働時間は変動します。
※火災時は除きます

非常用発電機

1階に防災用機材置場、各階に防災備蓄倉庫を装備

建物1階に共用防災備品を装備するとともに、住宅階の各階にも携帯できる防災備品などを収納した防災備蓄倉庫を装備しました。

共用防災備品の装備

共用部に防災用機材置場を設置し、実運用を想定して選定したマンション住民用の共用防災備品を装備しています。
電気・水道等の供給が止まった時に使用できるガス発電機や雨水貯留槽等から非常用水を生成する浄水装置、非常用マンホールトイレなど、万一の災害時に役立つアイテムを採用しました。
※備品の詳細については、係員にお尋ねください。
※維持管理は管理組合となります

共用防災備品の装備